食品のダニには乾燥剤が予防になる!?その理由とは?

食品のダニには乾燥剤が予防になる!?その理由とは?

 

結論から言うと食品のダニ予防には乾燥剤を使いましょう!楽で超便利です!

 

ダニというと布団やカーペットに住みつくものと思いがちですが、実は台所にも多数潜んでいます。ダニの好物は湿度と20〜25度の温度。掃除機をかけているから大丈夫と過信するのは危険です。水気が多く、火を使うことにより適度に温度が高めになる台所は、ダニにとって住み心地の良い場所です。特に湿気の多い梅雨時期の繁殖力をものすごく早めの予防が必要です。

 

 

【食品が大好物なダニとは】

主に2つの種類があり 煮干しなどタンパク質を含んだ食品を好む「チリダニ」 小麦粉やホットケーキの粉など粉類を好む「コナダニ」 がいます。食品に入り込むと急激に繁殖していきますが個体が1mm以下と小さく取り除くことは困難です。小麦粉などの袋のチャックを締めていてもわずかな隙間が開いているとそこから侵入していきます。

 

 

【ダニの予防対策として乾燥剤が有効】

ダニから食品を守るのは密閉と低温なので冷蔵庫にいれると安心だと言われています、確かに密閉されており低温乾燥状態なので、たとえ入り込んでいても死滅してしまいます。しかし冷蔵庫には空間に限外があり、全てを入れるわけにはいきません。 そこで有効活用したいものがシリカゲルなどの乾燥剤。

 

海苔など市販の商品には直接入っていますが、食品に入り込むこと自体を防ぐためには2重構造がおすすめです。食品の袋をジップロックなどで密閉した後、更に一回り大きい密閉タッパーかジップロックに乾燥剤とともに入れます。こうして2重にすることにより、食品に入り込む前に乾燥剤だけの空間で除去できるということになります。 アレルギー症状など体調を崩さないよう早めの対策を心がけましょう。